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市原市I様邸で屋根上塗り|1回目・2回目・完成までの仕上がりを確認
今回は、市原市I様邸で進めている屋根塗装工事の中から、上塗り工程をご紹介します。
屋根塗装では、下塗りや中塗りを行ったあと、仕上げの塗装へ進みます。
今回のI様邸では、上塗り1回目、上塗り2回目と塗り重ね、最後に屋根全体の仕上がりを確認しました。
写真で見ると、
「同じ色をもう一度塗っているだけ?」
と感じるかもしれません。
ですが実際の現場では、1回目と2回目それぞれで、色の入り方や塗り残し、表面の見え方を確認しながら進めています。
●屋根の上塗りは、色を付けるだけではなく、屋根全体を均一に仕上げていく大切な工程です。
上塗り1回目の様子です
こちらが上塗り1回目の施工中です。

仕上げ色が入り、屋根全体の印象が大きく変わってきました。
この段階でもかなり完成に近く見えますが、現場ではまだ仕上げ途中です。
上塗り1回目では、
・塗料が均一に入っているか
・塗り残しがないか
・ローラー跡が目立っていないか
・屋根材の重なり部分まで塗れているか
などを確認しながら進めます。
特に屋根は面積が広いため、手元だけを見るのではなく、少し離れて全体の色の入り方を見ることも大切です。
今回も、場所によって見え方に差がないか確認しながら作業を進めました。
1回塗っただけでは完成ではありません
上塗り1回目が終わると、見た目はかなりきれいになります。
そのため、
「もうこれで完成では?」
と思われることもあります。
ですが、仕上げ塗料はメーカーが定める施工仕様に沿って塗り重ねていきます。
1回目だけで無理に厚く塗るのではなく、必要な工程を分けて施工することで、仕上がりを整えていきます。
●塗料は「一度にたくさん塗れば良い」というものではなく、決められた工程に沿って施工することが大切です。
現場では、乾燥状態を確認してから次の工程へ進みます。
上塗り2回目で仕上げていきます
こちらが上塗り2回目の様子です。

1回目の上塗りの上から、さらに仕上げ塗料を塗り重ねています。
写真では違いが分かりにくい部分もありますが、実際に屋根の上で見ると、塗膜の見え方や色の均一さが整ってきます。
2回目では、
・1回目で薄く見えるところがないか
・屋根全体の色が揃っているか
・端部や重なり部分に塗り残しがないか
・仕上げ面に気になる部分がないか
を確認します。
今回のI様邸でも、屋根全体を見ながら少しずつ仕上げていきました。
屋根の端や細かな部分も確認します
屋根塗装では、広い面だけきれいに塗れば終わりではありません。
屋根材の重なり部分や端部、細かな場所も仕上がりに関わります。
現場で作業していると、広い面は順調に進んでいても、
「ここはもう一度確認しよう」
という部分が出てくることがあります。
そのため、塗装中だけでなく、一区切りついたところで少し離れて全体を見るようにしています。
●完成後には見えにくい細かな部分まで確認しながら仕上げることを大切にしています。
上塗りが終わったら屋根全体を確認します
こちらが塗装後の屋根です。

上塗り2回目まで終わり、屋根全体がきれいに仕上がりました。
施工中は近い位置から作業していますが、完成確認では少し離れた位置から屋根全体を見ることもあります。
・色ムラが目立っていないか
・塗り残しがないか
・細かな部分まで仕上がっているか
・全体として自然に見えるか
を確認します。
今回も、屋根全体の色が揃っていることを確認し、仕上げの工程を終えました。
屋根塗装は完成すると途中工程が見えなくなります
塗装が終わると、見えるのはきれいになった屋根です。
ですが、その仕上がりの前には、
・下地の確認
・下塗り
・中塗り
・上塗り1回目
・上塗り2回目
といった工程があります。
完成後には、どこからが1回目でどこからが2回目かは分かりません。
だからこそ、現場では一つひとつの工程を確認しながら進めています。
私たちも、完成写真だけでなく、
「途中でどのように施工したのか」
が伝わるよう、できるだけ現場の様子を残すようにしています。
春先の屋根塗装では天候も確認しながら進めます
この工事を行った時期は、少しずつ寒さが和らいできた頃でした。
現場でも作業しやすい日が増えてきましたが、春先は日によって気温や風の状態が変わります。
屋根塗装では、天候だけでなく、施工面の状態も確認しながら作業を進めます。
塗料には施工できる気温や湿度などの条件があるため、
「晴れているから必ず塗れる」
というわけではありません。
現場では、その日の状態を確認してから作業内容を決めています。
屋根は地上から完成状態を確認しにくい場所です
屋根は普段の生活では、なかなか近くから見ることができません。
塗装前も塗装後も、
「実際にどうなっているのか分からない」
という方は多いと思います。
そのため、施工中の写真を残しておくと、
「この段階で1回目を塗った」
「ここで2回目まで仕上げた」
という流れが分かりやすくなります。
今回のI様邸も、上塗り1回目、2回目、完成後と順番に写真が残っていますので、工事の進み方が確認しやすい現場でした。
まとめ|塗り重ねながら仕上がりを確認しました
今回は、市原市I様邸で行った屋根塗装の上塗り工程をご紹介しました。
今回の流れは、
・上塗り1回目
・乾燥状態の確認
・上塗り2回目
・屋根全体の仕上がり確認
です。
一見すると同じ色を2回塗っているように見えますが、それぞれの工程で確認するポイントがあります。
●屋根塗装では、最後にきれいに見えることだけでなく、その途中の工程を一つずつ確認しながら施工することが大切です。
ペイントホームズ市原店では、市原市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。
「屋根の色あせが気になる」
「そろそろ塗装時期なのか見てもらいたい」
という段階でも、実際の屋根の状態を確認しながらご案内します。
